音樂夜噺」アーカイブ > 桜丘町音樂夜噺 > 第一夜

  2005年11月19日(土)
東京・渋谷 トラットリア・アル・バッコにて
論者:
北中正和 (音楽評論家)
ピーター・バラカン (ブロードキャスター)
司会:
関口義人
(音楽評論家、「桜丘町音樂夜噺」主宰)
写真:左から、関口義人、ピーター・バラカン、北中正和

「夜噺」の第1回には、ピーター・バラカンさん、北中正和さんという、“ワールド・ミュージック”の代表的な論者でありリスナーでもあるお二人をお招きしました。

まずお二人のご紹介を兼ねたイントロでは、お二人のポップ・ミュージックとの出会いに始まり、いわゆる“ワールド・ミュージック”を初めて意識した時期、さらに70年代〜80年代にお書きになった初期のレヴュー原稿などが話題に。

本編は、この1〜2年の注目盤、愛聴盤からお二人にぞれぞれ10枚のディスクを選んでいただき、1曲ずつ楽しみながら感想や解説を交えて進行、あっという間に2時間が過ぎました。いずれ再度のご登場をお願いしたいご両名との楽しい一時でした。 | 選曲一覧↓ | お噺→ |


選曲一覧

※曲名をクリックすると、該当のお噺箇所にリンクします。

  01:「オン・ヴェラ・サ」
オーケストラ・バオバブ
『スペシャリスト・イン・オール・スタイルズ』
(ワーナーミュージック・ジャパン)
“On Verra Ca”/ Orchestra Baobab /
“Specialist In All Styles”
    02:「Assalo」
チョーン・セック
『Orientation』
(Stern's Africa)
“Assalo”/ Thione Seck / “Orientation”

 

03:「サブ」
モリ・カンテ
『サブ』
(ライス・レコード)
“Sabou”/ Mory Kante / “Sabou”
    04:「ラージ」
サリフ・ケイタ
『ムベンバ』
(ユニバーサルミュージック)
“Ladji”/ Salif Keita / “M'bemba”

 

05:「Keme Bourama」
マンデカルー
『The Art And Soul of the Mande Griots』

(Melodie)
“Keme Bourama”/ Mandekalou
“The Art And Soul of the Mande Griots”
    06:「Kaira」
アリ・ファルカ・トゥーレ&トゥマニ・ジャバテ
『In The Heart Of The Moon』
(Nonesuch)
“Kaira”
Ali Farka Toure & Toumani Diabate
“In The Heart Of The Moon”

 

07:「Quien Engana no Gana」
オホス・デ・ブルッホ
『バリ』
(ビーンズ・レコード)
“Quien Engana no Gana”/ Ojos de Brujo
“Bari”
    08:「Bolega Banjo」
ムシュー・テ・エ・レイ・ジョヴァン
『Mademoiselle Marseille』
(Manivette)
“Bolega Banjo”
Moussu T e Lei Jovents
“Mademoiselle Marseille”

 

09:「Bulerias Turcas」
ラジオ・タリファ
『Fiebre』
(World Circuit/Nonesuch)
“Bulerias Turcas”/ Radio Tarifa
“Fiebre”
    10:「口は厄 (Per La Boca)」
ラム・デ・フォック
『アルバム名』
(ビーンズ・レコード)
“Per La Boca”/ L'Ham De Foc
“Cor De Porc”

 

11:「デブ」
スアド・マシ
『デブ』
(ライス・レコード)
“Deb”/ Souad Massi / “Deb”
    12:「タバコに身も心も」
フェムーズ・T
『トリポプラール』
(オルター・ポップ)
“Te's Dans Ma Tete Et Bous Ma Peau”
Femmouzes T.
“Tripopular”

 

13:「Meu Fado Meu」
マリーザ
『Transparente』
(Real World / EMI)
“Meu Fado Meu”/ Mariza
“Transparente”
    14:「Mos Lied」
グラスハウス
『Drei』
(3P)
“Mos Lied”/ Glashaus / “Drei”

 

15:「ティーンエイジャーがチャングを踊る」
アルセニオ・ロドリゲス
『キンデンボ』
(エピック・レコード)
“Los Teenagers Bailan Changui”
Arsenio Rodriguez
“Quindembo - Afro Magic”
    16:「性と光 (Sexo E Luz)」
ガル・コスタ
『オージェ(今日)』
(ライス・レコード)
“Sexo E Luz”/ Gal Costa
“Hoje”

 

17:「アリス・ウィリアムズ」
ムンド・リブリS.A
『ペルナンブーコ新世代』
(ライス・レコード)
“Alice Williams”/ Mundo Livre S.A
“The New Brazilian Music : Pernambuco”
    18:「ドナリー」
ジェリー・ゴンサーレス
『Y los Piratas del Flamenco』
(Sunnyside)
“Donnali”/ Jerry Gonzalez
“Y los Piratas del Flamenco”

 

19:「Se Va, Se Va, Se Fue」
ホルヘ・ドレクスレル
『Eco』
(WEA Latina)
“Se Va, Se Va, Se Fue”/ Jorge Drexler
“Eco”
    20:「ナタ・ラージ」
デバシシ・バタチャーリア
『Calcutta Slide-Guitar Vol.3』
(Riverboat)
“Nata Raaj”
Debashish Bhattacharya
“Calcutta Slide-Guitar Vol.3”


桜丘町音樂夜噺 > 第一夜
ページトップ
Copyright 2006 Ongakuyobanashi