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  2006年4月22日(土)
東京・渋谷 トラットリア・アル・バッコにて
論者:
石田昌隆 (フォトグラファー、音楽ライター)
長嶺 修 (音楽ライター)
司会:
関口義人(桜丘町音樂夜噺主宰)
写真:左から、関口義人、石田昌隆、長嶺修

「夜噺」というには外はまだほの明るい午後5時。ユーミンの初期のアルバム「紅雀」からの1曲「地中海の感傷」の出だし部分の”バルセロナ〜バルセロナ〜”に迎えられて入場の石田、長嶺両氏。主宰者によるFCバルセロナと現代世界随一のファンタジスタ、ロナウジーニョにはじまり、伝統と粋と前衛の混沌とした芸術を生んだカタルーニャ、そしてその中心都市であるバルセロナへの言及のあと論者紹介。そして本編へ。

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選曲一覧

※曲名をクリックすると、該当のお噺箇所にリンクします。

01:「鳥の歌」
パブロ・カザルス
『鳥の歌〜ホワイトハウス・コンサート』
‘Song Of The Birds(Catalan Folk Song)'
Pablo Casals
“A Concert At The White House”
    02:「秘密」
熊本マリ
『モンポウ・眠れる詩人の歌』
‘Secreto’ / Mari Kumamoto

03:「サラニ」
マリア・デル・マール・ボネット
『アミック、アマット』
‘Zarani’ / Maria Del Mar Bonet
“Amic, Amat”

    04:「コンティーゴ・エン・ラ・ディスタンシア」
マイテ・マルティン&テテ・モントリウ『フリー・ボレロス』
‘Mayte Martin & Tete Montoli’
Contigo En La Distancia / “Free Boleros”

 

05:「チャビ」
ペレット
(シングル盤より)
‘Chavi' / Peret
    06:「トゥ・コンスエロ 」
テカメリ
『Chants Religieux Gitans』
‘Tu Consuelo' / Tekameli
“Chants Religieux Gitans”

 

07:「ジョ・ソイ・ラ・ルンバ 」
ペレット

『レイ・デ・ラ・ルンバ』

‘Yo Soy La Rumba’/ Peret
“Rey De La Rumba”
    08:「メ・ボット・パ・カチンバンバ」
パトリアルカス・デ・ラ・ルンバ
『コサ・ノストラ』
‘Me Vot Pa'Cachimbamba’
Patriarcas De La Rumba / “Cosa Nostra”

 

09:「ルナリ」
オホス・デ・ブルッホ
『テチャリ』
‘Runali’ / Ojos De Brujo
“Techari”
    10:「ブラジル3000」
マカコ
『イングラビット』
‘Brazil 3000’ / Macaco
“Ingravitto”

 

11:「ドウテ」
08001

『ラバル・タ・ジョイエ』
‘Doute’ / 08001
“Raval Ta Joie”
   

12:「クイダード」
ブラック・ボードレール
『クイダード』
‘Cuidado’ / Black Baudelaire
“Cuidado”


 

13:「幸せを分けてくれ」
チェブ・バロウスキ
『プロゥ・プロン(ムシケータ・ケ・エナモラ)』
‘Donem-nos una alegria’ / Cheb Balowski
“Plou Plom (musiqueta que enamora)”
    14:「バリオ・チーノ」
バルチーノ
※今後リリース予定のアルバムのプロモーション用ディスクより

‘Barrio Chino’ / Barxino
(promotional album)

 

15:「カダ・ビーダ・エス・ウン・ムンド」
メエナ・スプレメ
『シヴァ・サウンド』
‘Cada Vida Es Un Mundo’/ Meena Supreme
“Shiva Sound”
    16:「シー・ミー・ダイング」
ゴー・レム・システム
『ビアヘ』
‘See Me Dying’/ Go Lem System
“Viaje”

 

17:「コラソン1」
コスト・リコ

『コサス・リカス』
‘Corazon 1’ / Costo Rico
“Cosas Ricas”
    18:「嫌悪」
ヌーブラ
『ボアジェウール 』
‘Malquerida’/ Nubla
“Voayeur”

 

19:「ホディーダ・ペロ・コンテンタ」
ブイカ

『ブイカ』
‘Jodida Pero Contenta’ / Buika
“Buika”
    20:「革命はテレビ向きじゃない」
チョカデリア・インテルナシオナール
『ランチョリー』
‘Revolution Will Not Be Televised’
Chocadelia Internacional / “Ranchory!!!”

 

21:「マイ・ラヴァー」
キンキー・ビート

『メイド・イン・バルナ』
‘My Lover’ / La Kinky Beat
“Made In Barna”
    22:「ルンバ・デ・バルセロナ」
マヌ・チャオ
『ラディオ・ベンバ・サウンド・システム』
‘Rumba De Barcelona’/ Manu Chao
“Radio Bemba Sound System”


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