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  2006年5月20日(土)
東京・渋谷 トラットリア・アル・バッコにて
論者:
田中勝則 (ライス・レコード主宰)
聞き手:
原田尊志エル・スール・レコーズ店主、音楽ライター)
写真:左から、原田尊志、田中勝則

「夜噺」が第六夜にしてはじめて取り上げたブラジルは、80年代からブラジルの伝説的アーティストたちと直接関わってこられた田中勝則さんを論者に、そして「夜噺」スタート当初からお世話になっているエル・スール・レコーズの原田尊志さんを聞き手にお招きして、サンバにまつわる幻想とその裏側に潜む真実を語って頂きました。
やっと自前のPA装備を調えた会場に「お嫁サンバ」(郷ひろみ)が鳴り響く中登場されたお2人の対談は、これまでの「夜噺」でも屈指のディープな内容となりました。

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選曲一覧

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01:「生きてるうちに優しさを」
ギリェルミ・ジ・ブリート
『花とトゲ〜人生のサンバを歌う』
‘Quando Eu Me Chamar Saudade'
Guilherme De Brito
    02:「沈黙のバラ」
カルトーラ

‘As Rosas Nao Falam’ / Cartola

03:「ヴェーリャ・グァルダ・ダ・ポルテーラに捧ぐ」
モナルコ
『ヴェーリャ・グァルダに捧ぐ』
‘Homengem A Velha Guarda Da Portela’
Monarco

    04:「悪い行為〜恩知らずの女〜ひどい女」
ヴェーリャ・グァルダ・ダ・ポルテーラ『ヴェーリャ・グァルダ・ダ・ポルテーラ』
‘Meu Procedimento- Mulher Ingrata- Nega Danada(Que Mulher)’
Velha Guarda Da Portela

 

05:「忘れられた私の名声」
ヴェーリャ・グァルダ・ダ・ポルテーラ
『パウロ・ダ・ポルテーラに捧ぐ』
‘Meu Nome Ja Caiu No Esquecimento'
Velha Guarda Da Portela
    06:「オコロフェ」
ウィルソン・モレイラ
『オコロフェ』
‘Okolofe' / Wilson Moreira

 

07:「科学と芸術」
ヴェーリャ・グァルダ・ダ・マンゲイラ

『ヴェーリャ・グァルダ・ダ・マンゲイラ』

‘Siencia E Arte' /Velha Guarda Da Mangueira
    08:「ぼくたちの物」
ノエール・ローザ
『ヴィラの詩人』
‘Coisas Nossas’
Noel Rosa

 

09:「リゾレッタ」
Luis Barbosa
『サンビスタス・ジ・ボッサ』
‘Risoleta’ / Luis Barbosa
    10:「サンバとタンゴ」
カルメン・ミランダ
『サンバの女王』
‘Samba E Tango’
Carmen Miranda

 

11:「我が家の思い出」
バンド・ダ・ルア

『ブラジリアン・ハーモニー』
‘Saudade Do Meu Barracao’
Bando da Lua
   

12:「偽りのバイーア女」
シロ・モンテイロ
『永遠のボッサ』
‘Falca Baiana’
Cyro Monteiro


 

13:「ジザフィナード」
ジョアン・ジルベルト
‘Desafinado’ / Joao Gilberto
    14:「愛しい花」
グルーポ・ド・ショーロ1900
『ショーロ1900』

‘Flor Amorosa’
Grupo Do Choro 1900

 

15:「1対0」
ピシンギーニャ&ベネジート・ラセルダ
『ショーロの聖典』
‘1 A 0’
Pixinguinha & Benedicto Lacerda
    16:「黒人の会話」
グルーポ・ダ・グァルダ・ヴェーリャ『ピシンギーニャ-ブラジル音楽の父』
‘Conversa de Crioulo’
Grupo Da Guarda Velha

 

17:「東京ラプソディ〜チコ・チコ・ノ・フバー」
エンリッキ・カゼス

『ショーロ・アランド・ザ・ワールド』
‘Tokyo Rapsody〜Tico Tico No Fuba’
Henrique Cazes
       

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