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  2006年6月24日(土)
東京・渋谷 トラットリア・アル・バッコにて
論者:
久保田麻琴 (ミュージシャン、プロデューサー)
聞き手:
関口義人(桜丘町音樂夜噺主宰)
写真:左から、関口義人、久保田麻琴

第七夜は、70年代からミュージシャンとして、また“ワールド”系プロデューサーとして大活躍の久保田麻琴さんをお招きしての特別企画をお届けしました。「裸のラリーズ」にはじまって近年のモロッコやブラジルに至る久保田さんの多彩な音楽遍歴からは、圧倒的にワイドレンジな音楽耳に改めて驚嘆するばかりでした。
また、桜丘町1回だけでは物足りず、多くのご要望にもお応えして、初の出前イベントを横浜・関内まで足を延ばして実現させました。Million's Deli Carteの佐布さん、江本さん、お力添えありがとうございました。
という訳で今回は2回分のトークをまとめてお楽しみください。

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選曲一覧

※曲名をクリックすると、該当のお噺箇所にリンクします。

01: 「マンボ・エロール」
エロール・ガーナー
『イン・パフォーマンス』(DVD)
‘Mambo Erroll’ / Errol Garner
“In Performance”
    02: 「エイプリル・イン・パリ」
チャーリー・パーカー
『コンプリート・ヴァーヴ・マスターズ・ウィズ・ストリングス』
‘April In Paris’ / Charlie Parker
“In Performance”

03: 「ガールズ・オブ・マイ・ドリームズ」
リン・ホープ
『モロッコ』
'Girl Of My Dreams' / Lynn Hope
"Morocco"
    04: 「グッド・ナイト・アイリーン」
ジェイムズ・ブッカー 『ジャンコ・パートナー』
‘Good Night Irene’ / James Booker
"Junco Partner"

 

05: 「ヒューイ・スミス・メドレー」
ドクター・ジョン
『ガンボ』
‘Huey Smith Medley’ / Dr. John
“Dr. John's Gumbo”

    06: 「ウェイステッド・デイズ、ウェイステッド・ナイツ」
サー・ダグラス・クインテット
『ザ・リターン・オブ・ダグ・サルダーニャ』
‘Wasted Days, Wasted Nights’
Sir Douglas Quintet
“The Return Of Doug Saldana”

 

07: 「ラヴシック・ブルース」
ハンク・ウィリアムス

『THE BEST 1200 ハンク・ウィリアムス』

‘Lovesick Blues’ / Hank Williams
“The Best of Hank Williams”
    08: 「ライク・ア・ローリング・ストーン」
ボブ・ディラン
映画「ノー・ディレクション・ホーム」オリジナル・サウンドトラック
‘Like A Rolling Stone’ / Bob Dylan
"No Direction Home" Original Soundtrack

 

09: 「ボールド・アズ・ラヴ」
ジミ・ヘンドリックス
『アクシス:ボールド・アズ・ラヴ』
‘Bold As Love’
The Jimi Hendrix Experience
“Axis: Bold As Love”
    10: 「ボックス・オブ・レイン」
グレイトフル・デッド
『アメリカン・ビューティ』
‘Box of Rain’ / Grateful Dead
“American Beauty”

 

11: 「ファースト・ガール・アイ・ラヴド」
インクレディブル・ストリング・バンド
『ザ・ベスト1966-70』
‘First Girl I Loved’ / Incredible String Band
“The Incredible String Band : The Best Of 1966-70”
   

12: 「ハイサイおじさん」
喜納昌吉&チャンプルーズ
『Asian Classics 2: Peppermint Tea House - Best of Okinawa』
‘Haisai Ojisan’ / Shoukichi Kina


 

13: 「花(すべての人の心に花を)」
喜納昌吉&チャンプルーズ
『ブラッド・ライン』
‘Subete No Hito No Kokoro Ni Hana O’
Shoukichi Kina /“Blood Line”
    14: 「Pom Pom蒸気」
細野晴臣
『泰安洋行』

‘Pom Pom Jouki’/ Haruomi Hosono
“Bon Voyage co.”

 

15: 「朝の光」
裸のラリーズ
『Mizutani 70 / Les Rallizes De Nudes』
‘L'aube’ / Hadaka No Rallies
“Mizutani 70 / Les Rallizes De Nudes”
    16: 「ボコシェー」
バーデン・パウエル&
ヴィニシウス・ヂ・モライス

『アフロ・サンバ』
‘Bocoche’ /
Baden Powell & Vinicius De Moraes
“Os Afro-Samba de Baden e Vinicius”

 

17: 「ヴェント・コレドー」
チネー

『ノルデスチ・アトミコ Vol.1』
‘Vento Corredor’ / Tine
“Nordeste Atomico Vol.1”
    18: 「砂漠のトラヴェラー」
ティナリウエン
『アマサクル』
‘Amassakoul 'N' Tenere’ / Tinariwen
“Amassakoul”

 

19: 「O Ponos Tu Prezakia」
アネスティス・デリアス

『Rembetika - Songs Of The Greek Underground 1925-1947 』
‘O Ponos Tu Prezakia’ / Anestis Delias
    20: 「Stoma Kai Fili」
エレーニ・ツァリゴプール
『カトゥレフテス』
‘Stoma Kai Fili’ / Eleni Tsaligopoulou
“Kathreftes”

 

21: 「ウェディング」
ゴラン・ブレゴヴィッチ

『サイレンス・オブ・ザ・バルカン』
‘Wedding’ / Goran Bregovic
“Silence Of The Balkans”
    22: 「エデルレズィ」
ゴラン・ブレゴヴィッチ
映画「ジプシーのとき」オリジナル・サウンドトラック
‘Ederlezi’ / Goran Bregovic
“Le Temps des Gitans”Original Soundtrack

 

23: 「レッツ・ゴー・アウト・トゥナイト」
クレイグ・アームストロング・フィーチャリング・ポール・ブキャナン

『ザ・スペース・ビトゥイーン・アス』
‘Let's Go Out Tonight’ / Craig Armstrong feat. Paul Buchanan / “The Space Between Us”
    24: 「恋のフーガ」
エルフィ・スカエシ
『ディーヴァ復活』
‘Koi No Fuga’ / Elvy Sukaesih
“The Return of Diva”

 

25: 「Addeysh Kan Fi Nas」
ファイルーズ

『The Very Best of Fairuz』
‘Addeysh Kan Fi Nas’ / Fairuz
“The Very Best of Fairuz”
       


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