音樂夜噺」アーカイブ > 百人町音樂夜噺 > 第18夜

  2007年4月6日(金)
東京・新宿 ネイキッド・ロフトにて
論者:
岡本郁生 (音楽ライター・マンボラマTokyo幹事長)
藤田正(音楽プロデューサー・マンボラマTokyo官房長官)

写真:左から、岡本郁生、藤田正

ショウ・ビジネスの中心であり、“人種のモザイク”とも呼ばれ続けてきた街=ニューヨークは、あらゆる文化と音楽を貪欲に吸収して、サルサという新しいラテン音楽を生み出しました。世界のポップ音楽に大きな影響を及ぼすラテン音楽に、なぜ、こんなにも惹かれてしまうのか?その魔力に迫ります。

| 選曲一覧↓ |


選曲一覧

01: 「Okiedoke」
マチート・アンド・ヒズ・オーケストラ
『The Original Mambo Kings ? An Introduction to Afro-Cubop』

    02: 「Cuban Fantasy」
ティト・プエンテ
『キューバン・カーニヴァル』

03: 「Mack the Knife」
ティト・ロドリゲス
『ライヴ・アット・バードランド』

    04: 「Acuyuye」
ジョニー・パチェーコ
『ア・マン・アンド・ヒズ・ミュージック〜エル・マエストロ』


 

05: 「Bang ! Bang !」
ジョー・クーバ
『バン!バン!プッシュ、プッシュ、プッシュ』

    06: 「I Like It」
ピート・ロドリゲス
『ファニア〜ベスト・オブ・ニューヨーク〜』


 

07: 「Hang On Sloopy」
アルセニオ・ロドリゲス

『ビバ・アルセニオ!』

    08: 「Lucy’s Spanish Harlem」
ルイ・ラミレス
『イン・ザ・ハート・オブ・スパニッシュ・ハーレム』

 

09: 「Tighten Up」
ソニー・ブラーボ
『ニューヨーク・ラテン・シーン』

    10: 「Jazzy」
ウィリー・コローン
『El Malo』


 

11: 「Subway Joe」
ジョー・バターン
『Subway Joe』

    12: 「Harlem River Drive」
ハーレム・リヴァー・ドライヴ
『ハーレム・リヴァー・ドライヴ』


 

13: 「Azucar (Part 2 & 3)」
エディ・パルミエリ
『Live at SING SING』

    14: 「Jibaro / My Pretty Nigger」
フェリーぺ・ルシアーノ
『Live at SING SING』


 

15: 「Muneca」
エディ・パルミエリ
『イン・コンサート・アット・ザ・ユニヴァーシティ・オブ・プエルト・リコ』

    16: 「Latin Strut」
ジョー・バターン
『アンソロジー』


 

17: 「Mestizo」
ジョー・バターン
『アンソロジー』

    18: 「I Like It」
The Blackout All Stars
『I Like It』


 

19: 「Let’s Get Loud」
ジェニファー・ロペス
『オン・ザ・6』

    20: 「Gasolina」
Daddy Yankee
『Barrio Fino』


 

21: 「Bla Bla Bla」
Yerba Buena

『Island Life』

   





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