音樂夜噺」アーカイブ > 新・音樂夜噺 > 第62夜

  2011年11月26日(土)
東京・渋谷 ダイニングバーLi-Poにて
論者:
寺内直子(神戸大学教授 音楽学)
聞き手:
十時由紀子(岩波書店編集者)

雅楽は宮廷の伝統的な音楽と思われがちですが、いまや宮廷を越え、国内外のさまざまな場所で、多様な展開をとげています。 雅楽の基礎的な紹介(ちょいががく)から、背景の歴史や舞台うら(うらががく)、どこに行けば、どんな雅楽が聴けるのか(ぶらががく)、現代におけるアバンギャルドな響き(ががくなう)まで、雅楽がたくさん=雅楽多三昧な夕べをお届けします。 雅楽の実技体験(やるががく)も予定!都会の片隅で、今宵は「ががく」ってみませんか!?

| 選曲一覧↓ |


選曲一覧

01: 「双調調子」
東京楽所
『雅楽の世界(上)』
    02: 「春庭花」
東京楽所
『雅楽の世界(上)』

03: 「古楽乱声」
雅楽紫弦会
『雅楽大系【器楽篇】2』

    04: 「右方抜頭」
雅楽紫弦会
『雅楽大系【器楽篇】2』

 

05: 「八仙急」
Tokyo Gakuso
『GAGAKU and BEYOND』
    06: 「庭火」(和琴)
東京楽所
『殿上人の秘曲』

 

07: 「其駒揚拍子」
東京楽所

『日本古代歌謡の世界』

    08: 平調「音取」
東京楽所
『雅楽の世界(上)』

 

09: 平調「越殿楽」
東京楽所
『雅楽の世界(上)』
    10: 「番假崇」(琵琶独奏)
芝祐靖
『天平琵琶譜「番暇崇」』

 

11: 「番假崇」(正倉院楽器)
芝祐靖ほか
『天平琵琶譜「番暇崇」』
    12: 「越天楽」(オーケストラ)
Stokovsky
『越天楽のすべて』

 

13: 松平頼則「越天楽によるピアノのための主題と変奏」
野平一郎
『越天楽のすべて』
    14: 「秋庭歌」より「吹渡I」
伶楽舎
『秋庭歌一具』

 

15: 一柳慧「独奏笙のための星の輪」
宮田まゆみ
『Mayumi Miyata Sho Cosmos』
    16: 一柳慧「時の佇いII」
佐々木冬彦
『甦る古代の響き 箜篌』

 

17: 芝祐靖「招杜羅紫苑」より「怒り持国天と終曲」
伶楽舎
『招杜羅紫苑』
    17: 「Auroral Flare」part 1」
菊地雅章
『Wishes東風』

 

19: 「New Asia」
東儀秀樹
『from Asia』
   


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