音樂夜噺」アーカイブ > 新・音樂夜噺 > 第67夜

  2012年4月28日(土)
東京・渋谷 ダイニングバーLi-Poにて
論者:
西尾大作(タワーレコード、元”bounce”編集長)
聞き手:
桑原シロー(音楽ライター)

ロックの停滞、ヒップホップ一辺倒となった90年代後半以降のUSポップ・シーン。いっぽうで、グローバル化の進行と並行するように非英米音楽への注目度が各国で徐々に高まり、ブラジル、ラテン、バルセロナ、バルカン〜ジプシー、カリビアンなど世界各地から続々と新たに刺激的な音楽が生まれてきて、世界の音楽地図が塗り替えられはじめていた。そんな変化する世界の最新音楽シーンをどこよりも早く詳しくドキュメントしつづけたのがタワーレコードのフリーマガジンbounce誌。その当時の編集部の現場で考えていたことを振り返ります。

| 選曲一覧↓ |


選曲一覧

01: 「Disfarca e Chora」
カルトーラ
『人生は風車』
    02: 「Psychedelic Afternoon」
坂本龍一
『sweet revenge』

03: 「Nobody in Bed」
アート・リンゼイ
『The Subtle Body』

    04: 「Clown」
アート・リンゼイ
Mundo Civilizado

 

05: 「Mr.Sandman」
ジム・キャンピロンゴ
『Loose』
    06: 「Los Teenagers Bailan Changui」
マーク・リーボー
『The Prosthetic Cubans』

 

07: 「Sunshine of Your Love」
ディープ・ルンバ

『This Night Becomes A Rumba』

    08: 「Canto Del Delfin」
フアン・カルロス・フォルメル
『Songs From A Little Blue House』

 

09: 「Bongo Bong」
マヌ・チャオ
『Clandestino』
    10: 「Ciocarlia si Suite」
ファンファーレ・チョカリーア
『Radio Pascani』

 

11: 「OIGAME JUANITA」
ダブル・フェイマス
『Souvenir』
    12: 「Nuestra Cancion」
ルベーン・ゴンサレス
『Indestructible』

 

13: 「Dos Ninos」
カフェ・タクーバ
『Reves/Yosoy』
    14: 「Sabilulungan」
サンバスンダ
『スンダバリ』

 

15: 「Percy Francis」
ナサニエル・サンダース
『Bimini Nights』
    16: 「Island Woman」
アンドレ・トゥーサン
『Bahamian Ballads』

 

17: 「メロディ」
カセットコンロス
『カプリソ』
    18: 「バタビヤの夜は更けて」
灰田勝彦
『南国の夜 〜灰田勝彦アーリー・デイズ1936-1944』

 

19: 「Frettin’ Fingers」
スピーディー・ウェスト&ジミー・ブライアント
『Swingin’ Strings』
    20: 「Strike It While It’s Hot!」
ダン・ヒックス&ザ・ホット・リックス
『Beatin’ The Heat』


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