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  2013年10月12日(土)
東京・下北沢 Com.Cafe音倉にて

第1部:トーク
「世界に羽ばたくエチオピアの音楽職能者」

論 者:川瀬慈 × 聞き手:荻原和也

第2部:ダンスパフォーマンス
モカ・エチオピア・ダンスグループ

第3部:ライブ
Ky

9年目に入った今回の音楽夜噺は会場を下北沢、音倉に移してトークとライブの特別企画です。 東アフリカ、エチオピアで代々音楽を受け継いできた、それぞれアズマリ、ラリベロッチと呼ばれる2つの職能者の集団とその魅力について、 長くこれらの集団について研究し、ともに生活してきた国立民族学博物館の研究者、川瀬慈さんによる解説でご紹介します。 特に地域社会の儀礼、生業、娯楽の場における、彼らの音楽の特徴、役割や、エチオピアのポピュラー音楽シーンでの彼らの活躍、また近年話題のエチオジャズとこれらの集団の音楽の融合や音楽家たちの素顔など、映像と音楽でご紹介します。 聞き手は『ポップ・アフリカ700』の著者、荻原和也さんです。


PROGRAM

トーク「世界に羽ばたくエチオピアの音楽職能者」
     
写真右から:
論 者:川瀬慈(国立民族学博物館助教)
聞き手:荻原和也(音楽評論家、『ポップアフリカ700』 著者)

     
Photo by Shinji Kurita(トーク・集合写真・ダンス右下)
     Photo by Marina(ダンスパフォーマンス&ライブ)

ダンスパフォーマンス&ライブ
ダンスパフォーマンス:モカ・エチオピア・ダンスグループ
エチオピアン・ダンスと解説〜山本純子
(日本エチオピア協会理事、モカ・エチオピア・ダンスグループ代表、ンゴマ・ジャパニ 常務理事)
    

ライブ:Ky (仲野麻紀- sax + Yann Pitard- oud,guitar)





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